新しいゲームを買ったあるじです。
今回は「これ、地味に良いポジション取りだな」と唸らされたネタを紹介したいと思いますヨ。2023年に日本での販売を終了したトヨタ「カムリ」が、米国生産モデルとして日本に復活する予定になっていて、価格や誰に刺さるモデルになるのか、SNSでも予想が飛び交っています。
※本記事は現時点で日本仕様の正式発表がされていない情報を含む「予想記事」です。確定事項と予想を明確に分けて紹介しますヨ。
確定事項を整理
トヨタは2025年12月、米国で生産する「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」の3車種について、2026年から順次日本市場へ導入する方針を発表しました。2026年4月にはタンドラとハイランダーが先行して東京で販売を開始しており、カムリについては「準備が整い次第、販売を開始する予定」とされています。
引用元:[500万円超でも売れる!? 日本復活が待たれるトヨタ「カムリ」は誰に刺さるのか?|Yahoo!ニュース(VAGUE)](https://news.yahoo.co.jp/articles/738b0fcd24b2b3e6ca569b9724664b6c36dc2f6d)

【画像】シャープな“ハンマーヘッド”顔が特徴の北米仕様トヨタ「カムリ」
(出典:トヨタ自動車株式会社)
現行の米国向けカムリは、2.5リッターエンジンのハイブリッド専用ミッドサイズセダンで、従来型よりシャープな「ハンマーヘッド」デザインを採用しています。グレードは快適・上級装備を重視した「XLE」、スポーティなエクステリアと走りが特徴の「XSE」などがあり、前輪駆動に加えて電子制御AWDも設定されているとのことですヨ。
引用元:[500万円超でも売れる!? 日本復活が待たれるトヨタ「カムリ」は誰に刺さるのか?|Yahoo!ニュース(VAGUE)](https://news.yahoo.co.jp/articles/738b0fcd24b2b3e6ca569b9724664b6c36dc2f6d)
ここからは予想パートです
日本での正式発表はまだされていませんが、ネット上ではいくつかの予想が飛び交っています。
価格については、スタート価格を520万円前後と見る声や、530万〜680万円前後、上級仕様は600万円台に達するという試算まで出ています。自動車専門誌「ベストカー」の編集部予測でも、約530万〜680万円程度とされていますヨ。
引用元:[トヨタ新型カムリ日本復活へ!2026年秋発売・価格・逆輸入の最新情報|carmag](https://carmag.hatenablog.com/entry/toyota-camry/)
グレード構成については、米国仕様の「XLE」「XSE」をそのまま日本にも展開するという予想と、日本向けトヨタ車で馴染みのある「G」「Z」といった名称を採用するのではという予想の両方があり、まだ意見が分かれている状況とのことですヨ。
引用元:[“米国生産車”トヨタ「カムリ」まもなく日本復活! 価格は500万円超?|Yahoo!ニュース(VAGUE)](https://news.yahoo.co.jp/articles/a7741affa31c5516c8470aee52fe3fa34f0dd2c2)
ここからは筆者の考察です(かなり熱が入っています)
正直、最初にこのニュースを見た時、筆者は「え、旧カムリより2桁近く値上がりするのか」と驚きました。旧型カムリが2022年時点で349万5000円からだったことを考えると、500万円台という予想は、単純な価格上昇という意味ではかなりインパクトがありますヨ。
ただ、記事を読み進めていくうちに、この価格設定には筆者もかなり納得させられました。特に「プリウス以上クラウン未満」という表現には、思わず「うまいこと言うな」と唸ってしまいましたヨ。プリウスは低くスポーティなハッチバックへとキャラクターを変えていて、後席のゆとりや長距離移動の快適性を求める人には、実は選びにくい立ち位置になっている。一方でクラウン・セダンは730万円からという、ショーファーカー的な価値まで含んだ堂々たる上級モデルです。この2台の間に、実はぽっかりと「隙間」が空いていたという指摘は、言われてみればその通りだと筆者は感じましたヨ。
さらに筆者が興味深いと思ったのは、比較対象として挙げられていたホンダ・アコードの存在です。現行アコードは559万9000円〜599万9400円という価格帯で、「SUVではなく快適なセダンで長距離を走りたい」という人に向けたモデルとされています。もしカムリがこの価格帯で上陸してくるなら、まさにアコードと真正面から勝負する構図になるわけで、これは日本のミッドサイズセダン市場にとってかなり刺激的な展開になるんじゃないかと、筆者は期待を膨らませていますヨ。
正直に言うと、筆者自身はSUVブームの中で「セダンの居場所」がどんどん狭くなっていることに、少し寂しさを感じているタイプの人間です。だからこそ、「自分で運転して楽しめる上質な正統派セダン」というキャラクターを持つカムリが、この価格帯で本気の勝負を挑んでくるとしたら、それはセダンというジャンルそのものへの追い風になるんじゃないかと、筆者は前向きに捉えていますヨ。
グレード名がXLE・XSEのままなのか、それとも日本らしくG・Zになるのかという予想合戦も、正直見ていて楽しいポイントです。個人的には、輸入車としての新しさを出すならXLE・XSEのままの方が「逆輸入車らしさ」が出て面白いんじゃないかと思っていますが、実際どうなるのか、筆者としても続報を心待ちにしたいと思いますヨ。
まとめ
- トヨタ「カムリ」が米国生産モデルとして日本復活予定、時期・価格ともに正式発表待ち(現時点は予想段階)
- 予想価格は520万〜680万円台、プリウスとクラウン・セダンの間の「隙間」を突く価格帯とみられている
- グレード名は米国仕様のまま(XLE・XSE)か、日本向けの呼称(G・Z)になるか予想が分かれている
- ライバルとして559万9000円〜のホンダ・アコードとの直接対決になる可能性が高い
- 筆者としては、セダンというジャンルへの追い風になることを期待している
正式発表があれば、真っ先に紹介したいと思いますヨ。それではまた~(^^)/~~~
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※本記事は2026年8月時点の各種報道・予想情報に基づく「予想記事」です。確定情報ではない内容を含みますので、正式発表内容は今後変更となる可能性があります。