あるじオートジャーナル

新型車情報、新型車予想、愛車、カーグッズ辺りをゆるく紹介しています。

【圧倒的ガジェット】Xiaomi YU7の威力的な性能とコスパを紹介!

休みの日は読書をしているあるじです。

 

さて今回は気になる海外の車で筆者が個人的に好きかつ、新しい車を詳しく紹介しつつ個人的感想をふんだんに言っていこうと思いますヨ。

 

その名も・・・

 

Xiaomi YU7!!!!

 

え?あのXiaomi?って思った方、そうです。あのスマホや家電で有名なあのXiaomiが出した車なんですヨ。

 

その気になる外観がこちら

なんか似ているような車がある気もするけど・・・?出典:Auto in China
🏎️ フェラーリ並みの色気!?黄金比の「クーペSUV」スタイル
まず何と言っても、この地を這うような低くてワイドなシルエットがたまらないですよねぇ。こういうデザインは大好きだったりしますねぇ。
一般的な「背の高いSUV」とは一線を画していて、横から見たときのファストバックのラインは、まるでフェラーリのプロサングエやポルシェを彷彿とさせる美しさだったりします。実はこれ、自動車デザインの黄金比(ヘッドとボディの比率など)をめちゃくちゃ緻密に計算して作られているらしいですヨ。
フロントマスクに目を向けると、シャオミのセダン(SU7)から進化したシャープなLEDヘッドライトが目を引きますよねぇ。ボンネットの絶妙な凹凸は、ただカッコいいだけじゃなくて、空気の流れを計算し尽くした空力設計だったりするのも男心をくすぐるポイントですよねぇ。
さらにサイドを見てみると、ドアハンドルがボディに完全に埋め込まれています。手でプッシュすると電子的に解錠される仕組みになっていて、横顔の滑らかさと未来感がハンパないですよねぇ。
つまり総じてめちゃくちゃかっこいいってことなんですよねぇ(極論)
 
さて続いては内装を見ていくと・・・

包み込むような内装!出典:Auto in China
中国車は基本的に大きな画面があるデザインが基本になっているので、この車もそのタイプの内装にはなっていますよねぇ。
とはいえ、詳しくまとめていくと・・・↓
 
1. スマホメーカーならでは!圧倒的な「画面の主役感」
  • 16.1インチの巨大センターモニター
    インテリアの中心にあるのは、まるで大型タブレットがそのまま浮いているようなモニターですよねぇ。ベゼル(枠)も極限まで細くて、操作感もスマホみたいにサクサク動くのが特徴です。日本ではあまりないですよねぇ。
  • メーターがない!?驚きの「HUD」
    運転席の目の前に、普通の車にあるようなメーターパネルが見当たらないですよねぇ。実は、フロントガラスの奥(ダッシュボードの隙間)に情報を投影する、独自の「虚像投影型」システムを採用しているんです。これによって、視界がものすごく広くて未来的になっていますヨ。これ最近のBMWでも採用されていますよねぇ。個人的には体験してみたいかも。
2. 「スポーティ×高級感」の絶妙なバランス
  • 鮮やかなオレンジ・ブラウンのレザー
    写真の通り、パッと目を引く明るいタンカラー(オレンジ・ブラウン系)のレザーが全面に使われていますよねぇ。一見すると、ヨーロッパの超高級スポーツカー(ポルシェやマセラティなど)を彷彿とさせるような、大人の色気がある空間に仕上がっていますヨ。タンカラーは高級感とスポーティさが両立できるので大好きだったりしますねぇ。
  • ホールド性の高そうなシート
    バケットシート風の立体的な形状になっていて、ハイパフォーマンスEVらしい「走りの本気度」がデザインからも伝わってきますよねぇ。バケットシート風となるとすこし乗るときに大変か・・・?
3. 無駄を削ぎ落とした「ミニマリズム」
  • すっきりしたセンターコンソール
    物理ボタンがほとんどなくて、すっきりとしたフラットなデザインになっていますよねぇ。スマートフォンのワイヤレス充電スペースや、シンプルに配置されたドリンクホルダーなど、実用性と美しさが両立されていますヨ。このミニマム感最高ですが、物理ボタンがないのは結構使いづらいかも(笑)
  • 未来的だけど落ち着く空間
    直線と緩やかなカーブを組み合わせたダッシュボードのおかげで、ただ「メカメカしい」だけじゃなく、リビングのソファに座っているような居心地の良さも演出されていますよねぇ。

ということで内外装だけでもかなりのトピックがありましたが、ここからスペックや価格なども詳しく見ていこうと思いますヨ。

 

テスラに真っ向勝負!驚きの「スペック」と「価格設定」
デザインだけでも十分魅力的なXiaomi YU7ですが、本当に恐ろしいのはその中身(スペック)と価格のバランスなんですよねぇ。
中国での正式発表時、なんと発売からわずか3分強で20万台以上のオーダーが殺到したことでも話題になりましたよねぇ。
1. グレード別の価格と性能
Xiaomi YU7は「Standard」「Pro」「Max」の3つのバリエーションが用意されていますねぇ。Xiaomiらしくスマホのようなグレード内容(笑)
グレード 駆動方式 0-100km/h加速 航続距離(CLTC) 現地価格(人民元) 日本円換算(目安)
Standard 後輪駆動 (RWD) 5.88秒 約830km 253,500元 約530万円
Pro 四輪駆動 (AWD) 4.27秒 長距離仕様 279,900元 約590万円
Max(最上位) 高性能4WD (AWD) 3.23秒 760km 329,900元 約690万円
※1元=21円として計算しています。
最安モデルなら、競合となるテスラ「モデルY」よりも安い価格設定からスタートしているのが驚きですよねぇ。
2. スマホ級の超爆速充電!
電気自動車(EV)で一番気になるのが充電時間ですが、ここでもシャオミの技術が光っていますよねぇ。
最新の800V高電圧アーキテクチャを採用していて、たった15分の急速充電で最大620km分もの航続距離を回復できちゃうんです。スマートフォンの超急速充電技術をそのまま車に持ってきたような感覚ですよねぇ。
3. テック企業の本気!最強の「賢さ」
自動運転や安全面を支えるブレインには、車載用としては最高峰の処理能力を持つ「Nvidia Thor」チップやLiDARセンサーをしっかり標準装備していますよねぇ。
さらにAppleのCarPlayやApple Watchを使った車両制御など、Appleエコシステムとのディープな統合もこなすあたり、さすがトップスマホメーカーといったところですよねぇ。

まとめ
これだけのラグジュアリーな内装に、スポーツカー級の加速性能、そして最先端のガジェット機能を詰め込んで500万円台から手に入るのは、ハッキリ言って価格破壊ですよねぇ。
現在は中国市場メインでの販売ですが、将来的にグローバル展開も噂されているので、日本で見られる日が今から待ち遠しいですよねぇ。

そんなところで今回は終わりたいと思います。それではまた~(^_^)/~